ディスプレイ広告で見込み客へアプローチ。売上は 2 倍に増加、顧客獲得単価は 70% まで低減しました。

コンバージョンが伸び悩む状況を改善するため、詳細なターゲット選定やセグメントごとの予算・配信時間の調整を実施。1 か月でコンバージョン数と売上金額は 2 倍増、顧客獲得単価 70 %減を達成しました。

PDF
をダウンロード

rs-flavor image

課題

  • アクセス数獲得のため AdWords を利用していたが、コンバージョン率が悪く、顧客獲得単価も高騰していた。

解決策

  • Google ディスプレイネットワークで購入に繋がるユーザーへアプローチ。購入に繋がらない広告配信を停止。

結果

  • 施策開始 1 か月で、売上とコンバージョン数ともに前月比の 2 倍。 顧客獲得単価も 70% 削減。

アクセス数が売上につながらない

ドリームフィールズが運営しているジュエリー ブランド「Bizoux」。同ブランドのオンライン ショップでは、認知を促すために AdWords を利用して一定数のアクセスを稼いでいたものの、コンバージョン率( CVR )が低く、顧客獲得単価( CPA )が 高くなっていました。

コンバージョンを獲得に向けてターゲットの絞り込みと予算調整を徹底

こうした状況を鑑みて方針を転換。購入に結びつくユーザー層へのアプローチを強めました。以前からコンバージョンが多かった Google ディスプレイネットワーク( GDN )では、より細かなセグメント分けや個人の興味・関心を属性とするアフィニティ設定を活用してターゲットを選定。また購入に結びつかない男性への広告配信や、購入が少ない深夜帯の配信を停止するなど、コンバージョンにつながらないセグメントの除外を実施しました。

さらに CPA を引き下げるため、クリック単価( CPC )を細かく調整。購買意欲が高い都市部のユーザーや、同ブランドの路面店がある「自由が丘」をキーワードに入れて検索するユーザーに対しては入札価格を上げるなど、コンバージョンにつながる広告を優先して表示させる努力を続けました。

前月までと同予算で、売上は 2 倍にアップ

わずか 1 か月でコンバージョン数と売上金額は 2 倍に上がり、CPA は 70 %下げることに成功しました。広告に費やした予算は前月までと変わっていないため、この結果は純粋に広告掲載 結果の改善から生まれています。

“中途半端にやるのではなく、徹底して目標をコンバージョンにつなげることに切り替えたことが成功の要因だと思います。”

– 山本様 株式会社ドリームフィールズ